eラーニングFlashコンテンツの移行に膨大な期間と費用が不要
【eラーニングの現状】
 1.プラウザ上でのFlashサポート終了により、FlashコンテンツをHTML5+JavaScriptに変換する作業が必要になります。
 2.変換には膨大な期間と費用が必要ですが、FlashのActionScriptを完全に移行できないのが現状です。
 3.初級Flashコンテンツ----->HTML5で移行。
 4.中級Flashコンテンツ----->HTML5+JavaScriptで移行可能(スクラッチ開発含む)ですが、操作性が悪くなります。
 5.上級Flashコンテンツ----->HTML5+JavaScriptのスクラッチ開発。
                   ただし、JavaScriptではFlashコンテンツ(ActionScript)の一部のみ移行可能となります。
【クラウドラーニングへ移行】
 1.FlashコンテンツをクラウドラーニングのFlashムービーライブラリーにコピーします。
 2.Flashコンテンツをコピーしますので、膨大な期間と費用が不要になります。
 3.Flashコンテンツをそのまま移行できますので、Flashコンテンツの制作技術が継承できます。
 4.移行した後に機能をアップします。
  ・補助画面(補助資料・補助説明・長文問題文など)を追加。
  ・様々な設問解答形式(証明問題・順不同問題・複雑な選択問題・複雑な記述問題など)を追加。
操作性抜群のクラウドラーニングを構築
 企業向けの研修教材、専門学校・大学向けの専門教材、予備校・塾向けの学習教材をクラウドラーニングで構築します。
 なお、教材をword形式でご提供いただければ、短期間で最高のクラウドラーニングを構築します。
【クラウドラーニングの利点】
 1.ブラウザ(Internet Explorer)を使用しませんので、Internet Explorer環境に左右されません。
 2.ブラウザ(Internet Explorer)を使用しませんので、操作性が抜群に良い。
 3.学習管理システム(LMS)による講座管理ではないので、学習者が自宅パソコンで自由な時間に自由な単元を自由な
  だけ利用でき、いつでも不安な科目の不安な単元が学習できます。
 4.学習者に詳細履歴データがサーバーに保管されていますので、ネット接続可能なパソコンならどこでも利用できます。
 5.管理者は、学習者の詳細な学習・演習状況を把握できますので、学習者に対して適切な指導ができます。
 6.学習者に詳細な学習・演習履歴を提供しますので、学習者自身で学習・演習状況を把握できます。
 7.Flashコンテンツをブラウザ上で使用する学習教材ではないので、Flashコンテンツ脆弱性による影響がありません。
 8.Flashコンテンツは補助画面機能がありませんが、8種類の補助画面機能により格段に理解度が向上します。
【eラーニングの欠点】
 1.学習教材はFlashコンテンツで動作しますので、Flashコンテンツ脆弱性により、今後は利用不可となる見込み。
 2.FlashをHTML5+JavaScriptで移行する場合、Flash内部のActionScriptを完全にJavaScriptで対応できないので、
  スクラッチ開発(完全な移行は困難で費用が膨大)になります。
 3.FlashをHTML5+JavaScriptに移行した場合、JavaScriptはインタープリターのため操作性が不良になります。
さまざまな読者(障害者含む)を支援する音読ソフトを制作
【音読ソフトの利用方法と利点】
 1.各種出版物に音読機能(遅読・音読・速読)を追加することにより、さまざまな読者(障害者を含む)が利用可能。
 2.各種説明書に音読機能(遅読・音読・速読)を追加することにより、説明書内容の理解度が向上。
 3.各種マニュアルに音読機能(遅読・音読・速読)を追加することにより、マニュアル内容の理解度が向上。
 4.各種学習教材に音読機能(遅読・音読・速読)を追加することにより、学習教材内容の理解度が向上。
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